スペイン語の勉強方法おすすめ

2009年に結婚を機にメキシコに移住しました。スペイン語はそれまで勉強したことさえなく、全く話せませんでした。でも仕事の関係で英語でコミュニケーションをとる必要があり、現地の英語学校でまずは英語の学習から始めないといけませんでした。なんとか基本的なコミュニケーションが取れる程度まで英語が身に着いたので、遅ればせながらスペイン語の学習を始めることにしました。僕が住んでいた所は外国人相手にスペイン語を教える学校はなかったので、英語を学んだ同じ学校にお願いして特別にスペイン語を教えてもらうことにしました。英語でスペイン語を教えてもらったので、文法の用語などが分かりにくいのは困りましたが、なかなか面白い経験ができたと思っています。その後はメキシコ人やグアテマラ人と関わりながらスペイン語を学び続けています。
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始める前の心構えと準備

あなたがスペイン語を勉強してみようと思ったきっかけは何でしょうか? 観光に行こうと思っている国で話されているのがたまたまスペイン語だから? 身の回りにスペイン語話者がいて、もっとコミュニケーションをとってみたいと思ったから? それとも、なんとなく面白そうだから? どんなきっかけで始めるにしても、せっかく勉強するなら根気よく続けて、ぜひ話せるようになってみたいものですね。ここでは、スペイン語の勉強を始める前の心構えと準備について、ご紹介してみたいと思います。

 

モチベーション維持は必須!ーー目標を決める

何事もそうですが、スペイン語の勉強を続けていくうえでも、モチベーションをどうやって維持していくかがカギになります。そのために絶対欠かせないのが、目標を決めることです。スペイン語の勉強でどんな目標を設定できるのか、いくつか例を挙げてみたいと思います。

1. 身近にいるスペイン語話者ととにかくコミュニケーションをとってみたい!

急速に国際化が進む日本。スペイン語圏から来た人たちが身近にいるなら、仲良くなってみたいと思うのは自然なことですね。たとえば地元のコミュニティーにいるスペイン語話者にスペイン語で話しかけて、仲良くなってみたいと思うかもしれません。その場合、とりあえず簡単な挨拶を覚えて、スペイン語話者に話しかけてみることを目標にできるでしょう。スペイン語圏の人はフレンドリーな人が多いので、すぐに仲良くなれると思いますよ。

あるいは、同じ職場でスペイン語話者が働いているかもしれません。日本語をある程度話せる方も多いですが、時として細かいニュアンスが伝わらなくて、「スペイン語で説明できたら分かってもらえるのに…」ともどかしく思った方もおられるでしょう。せっかくですから、頑張って仕事上のコミュニケーションをスペイン語でできるようになることを目標にしてみるのはどうでしょうか。それがきっかけになって、将来思ってもみなかったチャンスが開かれるかもしれませんよ。

2. スペイン語圏を旅行してみたい!

スペイン語は世界のいろいろな国で話されています。スペインはもちろん、メキシコからパナマまでの中米の国々(メキシコは厳密には北米)、キューバ・ドミニカ共和国などカリブ海地域、ベネズエラ・アルゼンチン・チリなどの南米の国々。さらに実はアフリカでも、赤道ギニアでスペイン語が公用語として話されています。また意外に思うかもしれませんが、アメリカにもかなりの数のスペイン語話者がいます。2010年の調査ではアメリカに住むヒスパニックは人口の16%以上で、黒人よりも多い割合です。例えばロスアンゼルスでは白人が30%弱なのに対しヒスパニックは50%近くで最大の割合を占めています。もちろんアメリカで生まれたヒスパニックの中にはスペイン語を話さない人もいますが、大人になってから移住してきた人たちの多くはやはり母語のスペイン語を普段から使っています。世界のスペイン語話者は4億人以上と言われています。

スペイン語圏は旅行先としても魅力的な国が多いです。現地の言葉を話せたら、旅の面白さが倍増するのは言うまでもありません。スペイン語圏の国に行ってみたいと思っているなら、旅先で役立つフレーズを一通りマスターするという目標を掲げてみるのはどうでしょうか。

スペイン語の勉強方法おすすめ
Image from Travel.co.jp

3. DELEスペイン語検定にチャレンジしたい!

DELEスペイン語検定とは、スペインの教育・職業訓練省の監督下で運営されているスペイン語検定です。国際的に高く信頼されており、日本で唯一のスペイン語の公認資格でもあります。入門レベルのA1から最上級のC2まで6段階に分かれているので、モチベーションを維持しながらスペイン語の学習を続けていきたいと思っている人にはうってつけの資格でしょう。

中には「いつかスペイン語圏の国で仕事を見つけて生活してみたい!」という夢を持っている方もおられるでしょう。国によっては日本人を対象にした求人がかなりあります。応募の際の必須条件として「日常会話レベル以上」と書かれていることがありますが、実際どの程度のレベルが求められているのかは分かりにくいものです。その点DELEを取得していれば、具体的に自分のスペイン語のレベルを提示できるのでその面でも有用です。「DELE B2(中上級)以上」などと指定されている求人もあります。

以上、いくつか考えられる目標を挙げてみました。人それぞれ、自分なりの「スペイン語を使ってやってみたいこと」があると思います。まずはそれを明確にしてみましょう。次に、それをスペイン語学習の具体的な目標に落とし込みます。「最近やる気が起きないな~」と思った時には、なぜスペイン語を勉強してみたいと思ったのか、初めに掲げた目標を思い出してください。「よし、頑張るぞ!」とモチベーションを維持する上できっと役立つと思いますよ!

スペイン語の勉強方法おすすめ
DELE 2021

 

正しい方法で勉強しよう!ーーアウトプットする環境を作る

言語の学習においては、インプットとアウトプットの両方が大切だとよく言われます。インプットとは読んだり聞いたりして情報を取り入れること、アウトプットとは取り入れた情報を話したり書いたりして発信することです。言語を学ぶ上で、まずはインプットに重点を置いて単語や文法を勉強するとよいでしょう。そもそもインプットしていない情報はアウトプットすることもできないわけですから、その大切さは明らかですね。

でも、アウトプットの大切さも無視できません。主にテレビや映画などを見て言語を学んだ人が、何の問題もなくネイティブの会話を聞いて理解できるのに、その言語で話そうとするとうまく出てこない、ということがあるようです。やはり話す能力は実際に口に出して発音することによって伸びていきます。これは聞く時と話す時に使われる脳の部位が違うことからも分かります。

ほとんどの学習者にとって、インプットの環境を作るのはそれほど大変ではないでしょう。スペイン語を勉強するための本やサイト・参考書などもたくさんあるので、そういったものを活用して情報を取り入れていくことができます。もちろんどんな言語の学習にも言えることですが、インプットは地味な勉強を長く続けることが求められるので根気がいりますが。

それに対してアウトプットの環境を作るのは少し難しいかもしれません。身近にネイティブのスペイン語話者がいれば積極的に話しかけるなどできますが、そうでない場合、実際に単語やフレーズを声に出して言ってみるだけでもいいと思います。書かれた文章を読んでいるだけよりも、スペイン語の発声に慣れていくことができます。

また、言語学習のアプリなども大いに活用するとよいでしょう。言語学習アプリ「リンゴディア(LingoDeer)」なら、ネイティブが話す短い動画を見た後、自分の発音を録音・再生できる機能があります。ワンフレーズずつネイティブの発音と聞き比べながら確認できるので、とても便利です。

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リンゴディア スペイン語

 

隙間の時間を使う

この記事を読んで下さっている皆さんは、きっと毎日の忙しいスケジュールの中、なんとか時間を作ってスペイン語の勉強を始めてみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。それで、隙間の時間を活用しない手はありません。

出かける時にはカバンの中に参考書などを入れておいて、通勤・通学の電車の中やちょっとした待ち時間を有効活用して勉強している方は多いですね。でもカバンに入れるのを忘れてしまったり、カバンが重くなる欠点があります。リンゴディア(LingoDeer)のアプリはその点でも便利です。スマホにアプリをダウンロードしておけば、ちょっとした空き時間にいつでも勉強の続きができます。スマホはいつも持ち歩くものなので、カバンが重くならないのも嬉しいですね。

 

スペイン語独学ステップ

ではこれから、スペイン語を学ぶ上でどんなステップを踏んでいけばよいのか、順に見ていきましょう。

1. スペイン語独自のアルファベットや綴り・発音を知る

以下がスペイン語のアルファベットです。

A  a   → ア

B  b   → ベ(”V” と区別するため「ベ アルタ」「ベ グランデ」ということもある)

C  c   → セ

D  d   → デ

E  e   → エ

F  f   → エフェ

G  g   → ヘ

H  h   → アチェ

I  i   → イ

J  j   → ホタ

K  k   → カ

L  l   → エレ

M  m   → エメ

N  n   → エネ

Ñ  ñ   → エニェ

O  o   → オ

P  p   → ぺ

Q  q   → ク

R  r   → エレ(”レ” の部分を巻き舌で発音する)

S  s   → エセ

T  t   → テ

U  u   → ウ

V  v   → ウベ(中南米では「ベ」と発音する地域もある。”B” と区別するため「ベ バハ」「ベ チカ」ということもある)

W  w   → ウベ ドブレ(中南米では「ドブレ ウ」または「ドブレ ベ」ということもある)

X  x   → エキス

Y  y   → ジェ(「イ グリエガ」ということもある)

Z  z   → セタ

お気づきのように英語にはない ”Ñ” という文字がありますが、あとは英語と同じです。ただ読み方が英語読みに引っ張られやすいので、何度も声に出して練習し、慣れてしまいましょう。スペイン語の文章を読むときは日本人が慣れているローマ字読みで基本的に読めてしまいますが、単語のつづりを説明する時など、文字単体で発音されることも結構あるので、ここでしっかり覚えておくと後々苦労しません。

ちなみに、

CH  ch   → チェ

LL  ll   → エジェ

の2つは、以前はアルファベットの一文字として扱われていましたが、今はアルファベットに含まれません。1994年に開かれたスペイン語アカデミア協会の第10回会議で、この2文字をスペイン語のアルファベットから除外することが決まりました。

2. 語彙を増やす

アルファベットの読み方が分かったら、次は単語を覚えて語彙をどんどんと増やしていきましょう。少し前の「アウトプットする環境を作る」のところでも触れましたが、インプットしていなければアウトプットすることもできません。それで初めのうちはとにかく知っている単語の数を増やしていくことが大事です。

スペイン語は、よく使われる上位2,000個の語彙で、一般的なコミュニケーションの約87%を占めていると言われています。ちなみに中国語は約82%、日本語は70%です。つまり、他の言語と比べてコミュニケーションをとるために必要な語彙の数が比較的少ないということです。この点は嬉しいですね。

スペイン語学習で誰もがぶち当たる壁は、動詞の活用がたくさんあることです。大きく分けて直接法・命令法・接続法があり、直接法の中に現在・点過去・線過去・未来・過去未来がありますし、接続法の中にも現在・過去 -ra形・過去 -se形があります。さらにややこしいのが、主語が1人称・2人称・3人称の単数・複数によっても動詞が活用するところです。一つの動詞でもたくさんのバリエーションを覚えなければならないわけです。

考えただけでも気が遠くなりますが、大丈夫!スペイン語の動詞の活用はいくつか不規則なものもありますが、ほとんどは規則性があります。その規則さえ慣れてしまえば、思ったより大変ではありません。具体的な規則は今後学んでいくとして、ここではスペイン語学習の難関、動詞の活用を覚えるコツをお伝えしたいと思います。

人によって覚えやすいやり方があると思いますが、個人的には書いて覚えるのが役立ったと思っています。と言っても最初から全ての活用形を覚えようとしても無理があります。なにしろ接続法が何を意味するかもまだ分からないわけですから。それで最初は、直接法の現在形だけ覚えるところから始めるとよいでしょう。スペイン語の参考書やレッスンなども、直接法の現在形から始まって、次に点過去や線過去というように、少しずつ新しい文法が出てきます。その時点で、今までの活用に加えて新しい活用を書いて覚えていくのがいいと思います。

私の場合、スペイン語学校の先生が毎回紙にいくつか動詞を書いて、宿題として渡してくれていました。左上に動詞の原形と意味が書いてあり、その下に、上から順番に私・あなた・彼(彼女)・私たち・あなたたち・彼ら(彼女たち)と書いてあるので、それに応じて動詞を活用させて書き込んでいくという方法です。これは、独学でスペイン語を学ぶ場合でも応用できる方法だと思います。最初は直接法現在だけの活用を書いて覚えますが、教科書に点過去が出てきた時点でその紙に点過去が加わります。今まで直接法現在の活用を縦1列に書き込んでいた右側に、直接法点過去の活用が加わることになります。それが線過去、未来、過去未来…という具合に、新しい文法を学ぶごとに横に増えていくわけです。

新しく学んだ活用を書いて覚える時、面倒でも以前習った活用もその都度全部書くようにすることをお勧めします。忘れた頃にもう一度繰り返すことによって、記憶を定着させる効果があります。漢字を覚える時のように同じ単語を繰り返し書くわけではないのでそれほど苦にはなりません。私の場合、実際に書くことによってあいまいな点がはっきりしましたし、手を動かすので、印刷されている活用を見て覚えようとするよりも確実に覚えることができました。

3. 文法を学ぶ

語彙を増やすと同時に文法も学んでいく必要があります。前の部分でも触れた通り、スペイン語は動詞の活用の種類がとにかく多いので、始める前から圧倒されがちです。それで、最初から全部完璧に覚えようとしない方がうまく行くと思います。自分が実際に使う範囲の文法を重点的に押さえる方が効率的です。

例えば動詞の活用ですが、接続法過去には -ra形と -se形の二つあります。でも基本的にはどちらを使っても同じで、中南米では -se形はほとんど使われません。なので接続法過去は -ra形をまず覚えるとよいでしょう。話す時には -ra形を確実に使えるようにしておいて、-se形は聞いたときに「これは接続法過去の -se形だな」と気づける程度に頭に入っていれば問題ありません。

確実に押さえておきたいのが、動詞「haber(ある・いる)」の活用です。「haber」のさまざまな活用形と動詞の過去分詞形を組み合わせることによって、現在完了・過去完了・未来完了・過去未来完了など、さまざまな意味を作ります。それで点過去や線過去など新しい文法を習うごとに、早めの時点で「haber」の活用を完璧に覚えるようにしましょう。

4. 会話を練習する

少し前のところでアウトプットの大切さに触れました。会話を練習することは、まさにこのアウトプットになります。ネイティブとほんの短い間でも会話が成立したときには、それは嬉しいものですよね!その喜びはさらに上達することへのモチベーションを上げてくれることにもなります。また、実際に口を動かして声を出すことによって、スペイン語のリズムに慣れていくこともできます。身近にスペイン語話者がいる場合は、どんどん話しかけてみましょう!

 

スペイン語勉強の難点

男性名詞・女性名詞を覚える

スペイン語学習の難点には先ほども触れた「動詞の活用の多さ」がありますが、他にも「全ての名詞に男性・女性の性別がある」ことも難点かもしれません。なぜ名詞が男性か女性かを見分ける必要があるかというと、その性によって、また単数か複数かによって、その前につける定冠詞・不定冠詞も変える必要があるからです。男性名詞の前には el、los、un、unos が、女性名詞の前には la、las、una、unas が付きます。ここでは、男性名詞と女性名詞の見分け方のコツをお伝えします。

1. 最後の文字が o で終わる名詞は男性名詞、a で終わる名詞は女性名詞

男性名詞: el libro(本)、el carro(車)、el vaso(コップ)など 

女性名詞: la cabeza(頭)、la casa(家)、la silla(椅子)など

ただし、例外もあります。

男性名詞: el día(日、一日)、el mapa(地図)、el problema(問題)など

女性名詞: la mano(手)、la foto(写真)、la moto(バイク)など

2. -or で終わる名詞は男性名詞

el dolor(痛み)、el humor(気分)、el amor(愛)など

3. -ión で終わる名詞は女性名詞

la situación(状況)、la presión(圧力)、la conexión(つながり)など

4. -ad で終わる名詞は女性名詞

la amistad(友情)、la unidad(調和)、la enfermedad(病気)など

 

リスニングの練習ーー参考書、YouTube、子ども向けアニメ、音楽を聴く

どの言語の学習でもそうですが、ネイティブの発音を聞くのは大切です。読むだけではなくリスニングにも時間を取りましょう。効率良くリスニングの練習をするために、YouTube のビデオは役立ちます。「スペイン語」で検索するとたくさんヒットします。

中級以上の人に個人的にお勧めなのが、アメリカの公共ラジオ局 NPR が配信している「RADIO AMBULANTE(ラジオ・アンブランテ)」というポッドキャストです。興味深い話題についての20~30分のエピソードを聞けるのですが、ネイティブの表現をナチュラルスピードで聞けるのでとても勉強になります。トランスクリプション付きのものがかなり出ているので、聞き取れない部分も確認でき、スペイン語学習者には大変ありがたいです。特に DELE の B2 以上を目指している人にはいいツールだと思います。

 

スピーキングの練習ーーネイティブ・スピーカーを探す

外国語を学ぶ醍醐味は、やはりネイティブとコミュニケーションすることです。簡単な会話でもネイティブに話しかけて生の反応が返ってくるととても嬉しく、もっと上達しようという気になります。最近はネイティブ・スピーカーとつながれる言語交換アプリなどもあるので、上手に活用するといいかもしれません。いくつかご紹介します。

「Tandem」  言語交換アプリの中でも評価が高いアプリです。テキストメッセージ・ボイスメモ・音声通話・ビデオ通話の機能があるので、まだ会話を続けられるレベルでなくても音声でコミュニケーションができる点はメリットかもしれません。

スペイン語の勉強方法おすすめ
Tandem

「Slowly」  2019年のグーグルプレイ・アワードで最も画期的なアプリとして表彰されたアプリ。音声のやり取りはありませんが、ネイティブとメッセージのやり取りができます。住んでいる場所に応じてメッセージを送ってから届くまでにタイムラグが生じるというアナログな要素を取り入れたユニークな作りになっています。個人情報を入力しないで使えるのもメリットです。

もちろんこういうSNS系のアプリを使う際には、十分の注意も必要です。運営側の管理が徹底しているかどうか、レビューなどもよくチェックして選ぶようにしましょう。

 

語学学習サイト・本紹介

 

おすすめの参考書

「文法から学べるスペイン語」(井戸光子 石村あつ 共著  ナツメ社)  スペイン語の知識がゼロの人が読んでも分かるように書かれている親切な本。

スペイン語の勉強方法おすすめ
Image from Amazon

「これならわかるスペイン語文法 入門から上級まで」(廣康好美 著  NHK出版)  スペイン語の文法が一通り網羅されていて、詳しい解説も載っています。

「DELE試験対策問題集 A1・A2 (CD 2枚付) + 小冊子」(坂東省次 ダニエル・アリエタ 高木和子 共著  インタースペイン・ブックサービス)  DELE の模擬試験2回分と日本語の解説も載っている数少ないDELE対策本。セルバンテス書店で購入可。

 

おすすめの学習サイト・アプリ

 東外大言語モジュール|スペイン語    東京外国語大学のスペイン語の教授陣が独自に作成したテキストを、スペイン語を独学で学んでいる人たちのために公開しているとても有用なサイト。

スペイン語の勉強方法おすすめ
東京外国語大学言語モジュール

Glosbe辞書 – すべての言語が1か所に    スペイン語だけでなくいろいろな言語の辞書が一つのサイトにまとまっています。

DeepL翻訳    グーグル翻訳よりも精度が高いという意見も多いようです。

Radio Ambulante – Un podcast que cuenta las historias de América Latina    「リスニングの練習」でも紹介した、アメリカの公共ラジオ局 NPR が配信している「RADIO AMBULANTE(ラジオ・アンブランテ)」というポッドキャスト。

スペイン語ゼロからたった4ヶ月で現地就労した大学生の学習法-単語編

僕のスペイン語の勉強法を紹介します!|Yuma Takahashi|note

【スペイン語の勉強法まとめ】スペイン在住の私が日本でゼロから学習するとしたら

スペイン語|語学学習サイト紹介|一橋大学語学ラボラトリー

スペイン語の独学勉強方法おすすめ6選はコレだ!最短2ヶ月で習得!

 

まとめ

スペイン語を話せるようになれば、世界がグーンと広がります。ぜひあなたもスペイン語にチャレンジして、新しい世界に飛び込んでみてください!

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